近江八幡の歴史・魅力

History and charm of Omihachiman

近江八幡おすすめの観光スポットマップ

1.八幡堀(はちまんぼり)

八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える原因となった町の一大動脈です。

所在地:近江八幡市宮内町周辺
TEL:0748-33-6061(近江八幡駅北口観光案内所)

2.日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)

JR近江八幡駅の北西約2.3km、八幡山(271.9m)の南麓にある神社。誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社で、平安時代の創建と言われ、九州の宇佐八幡宮の神霊を勧進したと伝わります。

所在地:近江八幡市宮内町257
TEL:0748-32-3151

3.奥石神社(おいそじんじゃ)

観音寺山(繖山(きぬがさやま)432.7m)の南、国道8号線と東海道新幹線が立体交差する地点にある老蘇(おいそ)の森の中にあります。祭神は、藤原氏の祖である天津児室根命(あまつこやねのみこと)です。

所在地:近江八幡市安土町東老蘇1615
TEL:0748-46-2481

4.瑞龍寺(ずいりゅうじ) 村雲御所

JR近江八幡駅の北西約3km、八幡山(271.9m)山頂にある八幡城本丸跡の寺院。日蓮宗。安土・桃山時代に、豊臣秀次の母であり秀吉の姉である瑞龍院日秀尼公が、秀吉に自害させられた秀次の菩提のために、京都の村雲に創建しました。そのため俗に、村雲御所と呼ばれています。

所在地:近江八幡市宮内町19-9
TEL:0748-32-3323

5.安土城跡

JR安土駅の北東、標高199mの安土山一帯にある織田信長(1534-82)の居城跡。国指定の特別史跡です。天正4年(1576年)から織田信長が約3年の歳月をかけて完成しました。安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して石垣だけが残っています。

所在地:近江八幡市安土町下豊浦
TEL:0748-46-6594

6.八幡山城跡

市街地のすぐ北側、標高271.9mの八幡山山頂にあります。安土城が落城してから3年後、豊臣秀次(とよとみひでつぐ)が築いた城です。現在は石垣を残すのみですが、本丸跡には秀次菩提寺の村雲御所瑞龍寺(むらくもごしょずいりゅうじ)が京都から移築されています。

所在地:近江八幡市宮内町 他
TEL:0748-33-6061

7.近江商人の町並み(新町通り)

JR近江八幡駅の北方約2km前後の新町周辺は、古い町並みがよく保存されています。国の重要伝統的建造物保存地域。江戸時代末期から明治にかけて建築された商家が整然と残る町並みは、近江商人のふるさととして、その保存運動が展開されています。

所在地:近江八幡市新町
TEL:0748-32-7048

8.ヴォーリズ記念館

木造の外壁と赤い瓦屋根に白い煙突を持った瀟洒な洋館が、ヴォーリズ記念館です。この洋館は、アメリカから英語教師としてこの地にやって米た一柳米来留(メレル)(W・メレル・ヴォーリズ、1880-1964)の居宅をそのまま記念資料館としたものです。近江八幡市の名誉市民第一号となった彼の功績を讃え、83年間にわたる生涯の記録と遺品を展示していますが、見学は事前に電話予約が必要です。

所在地:近江八幡市慈恩寺町元11番地
TEL:0748-32-2456

9.かわらミュージアム

八幡瓦と八幡の歴史をテーマにしたミュージアム。
 近江八幡は城下町として、また近江商人のまちとして繁栄し、発展をとげました。往時の町並みなどの歴史的景観に大変恵まれ、周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
 「瓦」は屋根の表情をつくり、屋根の連なりが、まちの景観を支えてきたという視点で「かわら」をとらえ、瓦の魅力を随所に活かした建物自体が展示物となっています。

所在地:近江八幡市多賀町738-2
TEL:0748-33-8567

10.近江八幡市立資料館(郷土資料館)

JR近江八幡駅の北西約2kmに歴史民俗資料館と隣接して立っています。近江商人の代表的な人物西村太郎右衛門(安南(あんなん)貿易で活躍した商人)の邸宅跡に建てられた元八幡警察署(ヴォーリズ建築)を、そのまま利用した資料館です。館内には、市内の考古・民俗・美術工芸・文書などが常時展示されており、年に数回、特別展も開かれます。

所在地:近江八幡市新町2丁目22
TEL:0748-32-7048

11.近江八幡市立資料館(歴史民俗資料館)

近江八幡市立資料館と隣接している歴史民俗資料館は、森五郎兵衞の控宅で、近江商人(八幡商人)の往時をしのぶ帳場風景や生活様式をそのまま残し、そのほか多くの民俗資料を展示公開しています。裏庭には、民具。農具などが展示され、水郷地帯の農村の生活を知ることができます。

所在地:近江八幡市新町2丁目
TEL:0748-32-7048

12.水郷めぐり

近江八幡の水郷は、琵琶湖八景の一つ「春色・安土八幡の水郷」に数えられるなど、風光明媚な観光地や市民の心のよりどころとして存在してきました。四季折々に見せるその美しさを求めて、県内外から写真や絵画の愛好者が訪ねてくる場所でもあります。

所在地:近江八幡市近江八幡エリアには4箇所乗り場あり(北之庄町、円山町、白王町、中之庄町)
TEL:0748-33-6061

13.長命寺

市の北西端、長命寺山(333m)の標高約250mの山腹にある寺院。西国三十三カ所第31番札所で、「八千年や柳に長き命寺、運ぶ歩みのかざしなるらん」という詠歌のとおり、「寿命長遠」の御利益があるとされています。3世紀後半から4世紀初頭の景行天皇の時代、武内宿禰(すくね)がこの山で長寿を祈ったといい、開基は聖徳太子と伝えられます。

所在地:近江八幡市長命寺町157
TEL:0748-33-0031

14.ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

2004年6月に改築した「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」は、滋賀県近江八幡市の歴史ある伝統的建造物郡保存地区にあり、昭和初期の町屋を、和室や蔵などを活かして改築したミュージアムです。このミュージアムの特徴は、障害のある人の表現活動の紹介に核を置くことだけに留まらず、一般のアーティストの作品と共に並列してみせることで「人の持つ普遍的な表現の力」を感じていただくところにあります。

所在地:近江八幡市永原町上16
TEL:0748-36-5018

15.本願寺八幡別院(金台寺)

豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。

所在地:近江八幡市北元町39-1
TEL:0748-33-2466

16.旧伴家住宅(八幡教育会館)

伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。戦後は近江兄弟社図書館として使用され後に近江八幡市立図書館となり、その後の整備事業を経て公開されています。

所在地:近江八幡市新町3丁目15
TEL:0748-32-1877

17.旧八幡郵便局(ヴォーリズ建築)

大正10年に建てられた旧八幡郵便局。郵便局として使われなくなった後は、民間の手に移り、長らく空き家として放置されていましたが、平成9年にまちづくり団体「一粒の会」が保存再生に取り組み、一般開放している。

所在地:近江八幡市仲屋町中8
TEL:0748-33-6521