近江牛味噌漬け200g(折箱)

About SENNARITEI HACHIMANBORI

近江牛味噌漬け200g(折箱)

¥3,240 税込

商品の詳細

内容量:200g(折箱)

保管方法:冷蔵
商品詳細:彦根発祥の「牛肉味噌漬け」。肉食が禁じられた江戸時代、美味しさ故に密かに滋養薬として献上されていました。江戸時代に牛の屠殺と牛肉生産を唯一公認されていた彦根藩。武士にとって必要な鎧や鞍を作る牛皮を得る為であった。また彦根藩が生産した牛革は毎年陣太鼓用に幕府に献上し、他の藩にも販売されていた。牛を屠殺した後には牛肉も必然的に出ます。しかし江戸時代は仏教の殺生禁断思想による穢れ(けがれ)意識があり、牛肉を食べる事はタブーとされていた。実際には彦根周辺では密かに食べられていただろう。そんな折、元禄年間3代藩主井伊直澄の家臣「花木伝右衛門」は、何とか牛肉を堂々と生産流通させようと自らが読んだ「本草網目」(ほんぞうこうもく)に従い、『反本丸』と称し薬用牛肉を製造した記録が残っている。これが牛肉味噌漬けの始まりであった。中山道鳥居本宿(彦根市鳥居本)には「湖水精製反本丸」の版木が残されており、反本丸が販売されていた。牛肉を食べる事が禁じられていた江戸時代に彦根藩から将軍家に、「養生肉」の名で献上されていました。
特徴・調理のコツ:御中元や御歳暮時期になりますと地方への発送も多く、弊社ギフト商品のトップクラスの位置付けにあります。

原材料:『近江牛牝牛(滋賀県産)』、白味噌(米、大豆、食塩)、酒糖、ビタミンB2(一部に牛肉、大豆を含む)

 

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